JSONの構文エラーを確認する方法|よくある原因
JSONで起こりやすい構文エラーの原因と確認方法をまとめます。
JSONで起こりやすい構文エラーの原因と確認方法をまとめます。
関連ツール: JSON整形・構文チェック
JSONが読み込めない場合は、記号の不足や余分なカンマなどが原因になっていることがあります。
整形できるかを試すと、JSONとして成立しているかをすぐ確認できます。エラー位置が分かるツールなら修正も容易です。
JSONではプロパティ名と文字列をダブルクォートで囲みます。{'name':'A'}のようなシングルクォートはJavaScript風の記法であり、正しいJSONではありません。{"name":"A"}のように修正します。
最後の要素に余分なカンマがある{"a":1,}も一般的なエラーです。カンマは次の要素との区切りなので、最後の要素の後ろから削除します。括弧の種類にも注意し、オブジェクトは波括弧、配列は角括弧で閉じます。
JSONの値には文字列、数値、真偽値、null、オブジェクト、配列を使えます。TrueやNoneではなく、trueやnullのように小文字で記述します。コメントはJSON仕様に含まれないため、// コメントを入れるとエラーになります。
APIキー、アクセストークン、個人情報が含まれるJSONを第三者へ共有しないでください。ベンリワのJSON整形はブラウザ内で処理しますが、整形後の内容をコピーして送るときは、秘密情報を削除または伏せ字にしてから共有してください。