PDF結合・分割を無料サイトでしても安全?ブラウザ内処理との違い
PDFツールを使うときに確認したい、アップロード型とブラウザ内処理型の違いを整理します。
PDFツールを使うときに確認したい、アップロード型とブラウザ内処理型の違いを整理します。
PDFツールには、ファイルをサーバーへアップロードして処理するものと、利用者のブラウザ内で処理するものがあります。
高性能な処理を行いやすい一方、ファイルが外部サーバーへ送信されます。保存期間や削除方針などを確認する必要があります。
対応する処理であれば、ファイル内容を外部へ送らずに処理できます。ただし、大容量ファイルでは端末性能の影響を受けやすくなります。
契約書や個人情報を含む書類などは、ツールがどの方式で処理しているかを確認してから利用することが重要です。
ブラウザ内で処理するツールでも、処理用のJavaScriptライブラリを外部から読み込む場合があります。また、利用者自身が完成ファイルをクラウドへ保存・共有すれば、その時点で別サービスへ送信されます。ページ内の説明と利用する保存先の両方を確認してください。
PDFの結合・分割・変換などは利用者のブラウザ内で処理し、選択したPDFをツール処理のためにベンリワのサーバーへ送信しません。一部機能は固定バージョンの処理用ライブラリをCDNから取得しますが、選択したPDFそのものをCDNへアップロードする処理ではありません。
マイナンバー、口座情報、健康情報、契約書、未公開資料などを含むPDFは、組織の規則も確認してください。業務資料では、ブラウザツールの利用自体が禁止されている場合があります。処理後はダウンロードフォルダに不要な複製が残っていないかも確認します。