UTMパラメータとは?source・medium・campaignの基本
UTMパラメータの基本と、utm_source・utm_medium・utm_campaignの役割を整理します。
UTMパラメータの基本と、utm_source・utm_medium・utm_campaignの役割を整理します。
関連ツール: UTM生成
UTMパラメータは、リンクに付ける識別情報です。どこからアクセスされたか、どの施策から来たかを区別したいときに使います。
流入元を示す項目です。例として検索サービス名、SNS名、ニュースレター名などを設定します。
流入経路の種類を示します。social、email、cpcなど、運用ルールを決めて統一すると集計しやすくなります。
キャンペーンや施策名を区別するために使います。
大文字小文字や命名ルールがばらばらだと集計が分かれます。サイトやチーム内でルールを決めておくと管理しやすくなります。
メールマガジンの秋キャンペーンなら、utm_source=newsletter、utm_medium=email、utm_campaign=autumn_saleのように設定できます。Instagramのプロフィールリンクなら、sourceをinstagram、mediumをsocialとするなど、あとから見ても流入元が分かる名前にします。
utm_termは主に広告のキーワードなど、utm_contentは同じ施策内のリンクやクリエイティブを区別するときに使います。必須ではないため、分析目的がなければ空欄でも構いません。項目を増やしすぎると運用が複雑になるため、必要なものだけを使います。
Instagramとinstagramのように大文字・小文字が混在するベンリワのUTM生成では既存のUTMを検出すると注意を表示します。完成したURLはコピー後に一度開き、リンク先とパラメータを確認してください。