Wordで文字数を確認する方法|文字数・単語数の見方
Wordで文字数や単語数を確認する方法と、表示される数字の違いを整理します。
Wordで文字数や単語数を確認する方法と、表示される数字の違いを整理します。
関連ツール: 文字数カウント
Wordでは文書の文字数や単語数を確認できます。提出条件が「○文字以内」「○語以内」のどちらなのかで、見るべき数字が変わります。
日本語では文字数、英語では単語数が基準になる場面が多くあります。英語の文章を日本語と同じ感覚で1文字ずつ数えると、必要な基準とずれることがあります。
特定の文章だけを確認したいときは、その部分を選択して確認する方法があります。Web上の入力欄へ貼り付ければ、文字数と単語数を同時に確認することもできます。
Wordでは画面下部のステータスバーに単語数などが表示されます。表示部分を選ぶと、文字数、単語数、段落数、行数などの詳細を確認できます。表示されない場合はステータスバーの設定や「校閲」メニューから文字カウントを開きます。
数えたい文章をドラッグして選択してから文字カウントを開くと、その範囲だけの結果を確認できます。本文だけに文字数制限があり、表紙や参考文献を除外したい場合に便利です。
Wordの画面には「スペースを含めない文字数」「スペースを含める文字数」など複数の数字が表示される場合があります。脚注や文末脚注を含める設定もあるため、学校や提出先が指定する条件と合わせてください。
テキストボックス、ヘッダー、脚注、改行、全角スペースなどが原因で、見た目から想像した数字と異なることがあります。Webフォームへ提出する文章なら、最後に実際のフォーム側のカウンターも確認してください。
文章を文字数カウントへ貼り付けると、総文字数、空白除外、改行除外、行数、英単語数を同時に確認できます。入力内容はブラウザ内で集計されます。